就職先を考えるとき、「年間休日はどのくらいあるのか」「新入社員はどのように休暇を取得できるのか」「仕事と自分の時間を両立できるのか」は、学生の皆さんにとって気になるポイントではないでしょうか。
初めての社会人生活を安心してスタートさせ、仕事に前向きに取り組みながら、家族との時間や自己成長のための学び、ライフイベントも大切にしていくための基盤としてNTT東日本が位置付けている制度であることをご紹介いたします。
NTT東日本では、社員一人ひとりが新たな挑戦を続けられるよう、年間休日や年次休暇に加え、多様なライフスタイルや人生の節目を支える休暇制度を整備しています。休暇の付与時期や利用条件などは社内規程等に基づきますが、社員同士が仕事と生活のバランスを取りながら働いています。
学生時代の経験を生かして社会人として成長し、自分らしいキャリアを築いていくために、働く時間だけでなく、リフレッシュする時間も大切にできる環境かという視点から、NTT東日本の働き方を知っていただければと思います。
※掲載している各種制度は2026年7月時点の情報です。各種制度は今後変更となる場合があります。
安心して仕事に向き合える環境を
安心して働くための年次休暇制度
NTT東日本では、社員が心身のコンディションを整えながら働けるよう、年次休暇制度を設けています。入社時期や勤務条件、社内規程などに応じて付与時期や日数等が定められます。
年次休暇は単に「休める制度」ではなく、社員一人ひとりが持続的に力を発揮し、自分らしいキャリアを築いていくための大切な基盤です。
※詳細については入社時の案内や社内規程などでご確認ください。
年間休日と年次休暇を組み合わせ、計画的にリフレッシュ
仕事に集中し、継続的に成果を出していくためには、適切に休み、心身を整えることも大切です。
NTT東日本では、暦通りの年間休日取得(※)に加え、年次休暇を活用しながら、業務状況やライフスタイルに応じて計画的に休暇を取得することができます。
例えば、プロジェクトの節目に合わせて休暇を取り、リフレッシュしたり、平日にどうしても必要な用事を済ませたり、家族との予定に合わせて休暇を取得したりするなど、社員それぞれが仕事と生活のバランスを取りながら働いています。
また、多くの職場では大型連休の前後や連休期間中の中日について、会議や打合せをなるべく設定せず、年次休暇の取得を推奨する風土が根付いており、「No Meeting Day」と称して会議や打合せをなるべく設定せず、年次休暇を取得しやすくする風土を根付かせています。休暇取得の予定を立てやすい環境づくりを通じて、社員一人ひとりがリフレッシュしながら働き続けられるよう支援しています。
休暇を有効に活用することは、仕事への意欲や集中力を高め、長期的に活躍し続けるための大切な要素です。
※部署や業務内容によっては土休日の勤務を実施することや週休日を変更する場合があります。
ライフイベントに向き合いながら、キャリアを止めない
いくつものライフステージを支えるライフプラン休暇
NTT東日本では、社員のライフサイクルにおけるさまざまな休務ニーズに対応するため、ライフプラン休暇を整備しています。
ライフプラン休暇は、リフレッシュ、家族の介護、ボランティア活動、リカレント学習、育児、子どもの学校行事への参加、パートナーの出産、不妊治療など、多様な目的で活用できる休暇制度です。
勤続5年ごとの節目の積み立てや、年次休暇の一部積み立てにより、最大40日の積み立てが可能です。
原則として1週間以上の休暇を必要とする場合に、積み立て日数の範囲内で取得できる制度ですが、日単位、半日単位、1時間単位での取得も可能になっています。
長期的なライフイベントだけでなく、日々の生活の中で発生するさまざまな事情にも対応しやすい仕組みです。
育児・介護・学び直しにも活用できる柔軟さ
ライフプラン休暇は、社員がキャリアを継続しながら、人生のさまざまな場面に向き合うための制度です。
例えば、家族の介護に一定期間集中したいとき、子どもの学校行事に参加したいとき、パートナーの出産を支えたいとき、不妊治療に取り組みたいときなど、仕事を続けながらも大切なライフイベントに時間を使うことができます。
また、リカレント学習や資格取得、自己研鑽のために活用することで、自身の専門性を高め、次のキャリアにつなげることも可能です。
NTT東日本では、社員に仕事へ邁進してほしいからこそ、仕事以外の大切な時間も尊重しています。
一人ひとりが無理なく働き続け、必要なタイミングで制度を活用できることが、長期的な成長と活躍につながっています。
社員のチャレンジを支える休暇制度
年次
・年次休暇
特別
・特別休暇(結婚)
・特別休暇(忌引)
・特別休暇(出産)
ライフプラン
・ライフプラン休暇
連続
・特別休暇(夏季)
・特別連続休暇
看護・介護
・介護等休暇
・介護のための短期の休暇
病気・公傷・通災
・病気休暇
・公傷休暇
※育休については「育休・育児関連制度」をご確認ください。
※掲載内容は主な休暇制度を抜粋して掲載しています。
※制度内容は2026年7月時点のものであり、今後変更となる場合があります。
人生の節目を大切にしながら、長く活躍できる会社へ
慶弔・出産・育児を見据えた特別休暇
社員一人ひとりが安心してライフイベントを迎えられるよう、NTT東日本では結婚、出産、育児、忌引などに対応した特別休暇制度を整備しています。
入社した後も、社会人生活を送る中で、結婚や出産、育児、家族の介護など、人生にはさまざまな転機があります。そのようなライフイベントにおいて、仕事との両立に不安を感じる場面も少なくありません。
NTT東日本では、そうした一つひとつの出来事にしっかりと向き合うこともワークインライフの一環と捉え、その環境づくりを大切にした結果としてこのような制度を用意しています。必要なタイミングで休暇を取得できる制度を整えることで、社員同士が人生の大切な時間を尊重しながら、そのうえでキャリアを中断することなく歩み続けられるような制度です。
仕事に責任を持って取り組むことと、家族や自身の人生を大切にすることは、どちらかを犠牲にして成り立つものではありません。NTT東日本は、その両立を支えることが社員の安心感や働きがいにつながり、結果として長期的な活躍や成長につながると考えています。社員一人ひとりのライフステージに寄り添いながら、誰もが自分らしく働き続けられる環境づくりをこれからも推進していきます。
仕事で新たな挑戦を続け、長期的にキャリアを築いていくためには、仕事に向き合う時間だけでなく、自分自身や家族、大切なライフイベントと向き合う時間も欠かせません。
NTT東日本では、年間休日や年次休暇に加え、ライフプラン休暇や特別休暇など、多様な働き方を支える制度を整備しています。それは単に「休みやすい環境」を実現するためではなく、社員一人ひとりが安心して挑戦し、持続的に成長し続けるためです。
実際に多くの社員が、育児や介護、自己研鑽、リフレッシュなど、それぞれのライフステージに合わせて制度を活用しながら、自分らしいキャリアを描いています。
就職先を検討する際、年間休日や休暇制度は働きやすさを知るための大切な指標のひとつです。しかし、それ以上に重要なのは、その制度が社員の挑戦や成長を支える環境として根付いているかどうかです。
NTT東日本の採用サイトでは、制度だけでは伝わらない社員の働き方や企業文化についてもご紹介しています。ぜひサイト内の各コンテンツをご覧いただき、あなたらしい社会人生活の可能性を想像してみてください。